eスポーツの専門学校
eスポーツのプロを目指す専門学校 ITメディア学科[3年制] e-sportsプロゲーマー&ストリーマー専攻
世界基準のエンタテインメント!
ますます盛り上がるesports(eスポーツ)
eスポーツ(esports)は、いまや世界中で数億人が熱狂するエンタテインメント産業へと成長しています。eスポーツ専門学校を選ぶ第一歩として、まずはこの市場規模の大きさを知っておきましょう。
世界の eスポーツ市場規模
約1040億円
日本国内の eスポーツ市場規模
約160億円
esports(eスポーツ)の人口規模
eスポーツ競技人口
約1.3億人
観客人口は
6.2億人以上
eスポーツ業界を目指す
北海道ハイテク生の声
“推しのイベントを企画する!” 夢に向かって挑戦中。
入学してよかったのは、いろいろな専攻に触れながら、自分に合う分野を見つけられるところです。特にeスポーツイベント企画・運営の授業は、自分たちで考えて行動し、形にしていく面白さがあります。新しい発見がある瞬間は、学んでいて一番ワクワクします。将来は“推しのイベントを企画する!”という夢に向かって挑戦中です。
ITメディア学科 森住さん
北海道帯広南商業高校 出身
在学中にゼロから形にする企画力を 身につけることができました
「Apex Legends」の国際大会 ALGS札幌2026にて、会場設営およびブース運営を担当、イベント運営の流れや現場対応を学ぶ経験となりました。また、eスポーツチームFENNELのUNIVERS事業部インターンとして、新しい就活イベントのスタイルであるeスポーツ✕就職活動イベント「Gamers Career EXPO(GC EXPO)」を企画・運営しています!
ヒトトヒト株式会社 イベント企画・運営
大竹さん
北海道函館工業高校出身
「eスポーツ(esports/エレクトロニック・スポーツ)」とは、コンピューターゲームやテレビゲームを用いた対戦型の競技のことです。世界のeスポーツ競技人口は1億人以上、観戦人口は4億人以上ともいわれ、世界各地で高額賞金のかかる大会が開催され、プロチームやプロリーグが数多く存在しています。日本国内でも競技人口・大会数は年々増加し、プロゲーマーとして活躍する人材が続々と誕生。eスポーツを本格的に学べる専門学校への注目度も高まっており、北海道ハイテクノロジー専門学校は道内でいち早くeスポーツ教育に取り組んできた専門学校です。
eスポーツの大会・リーグで結果を残すプロゲーマーを育成。加えて、選手の技術指導や戦術分析を行うコーチ職を目指すカリキュラムも用意しています。プロゲーマーだけでなく、選手を支える専門人材までを一貫して学べるのが、当校eスポーツ専攻の特長です。
IOCが主導する「オリンピックeスポーツゲームズ」が2027年にサウジアラビア・リヤドで開催予定となり、eスポーツはオリンピックムーブメントの正式な一部として認知され始めています。すでにアジア競技大会では正式種目化されており、世界的な競技人口の拡大とともに、近い将来オリンピックの正式メダル種目となる可能性も高まっています。こうした国際的な追い風を受け、eスポーツを学べる専門学校を選ぶ価値はますます高まっているといえるでしょう。


ファーストパーソン・シューティングシューティングゲーム
シューティングゲームの一種。自分自身の視点・視野で、武器や素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルを指す。国内ではCall of DutyやRainbow Sixシリーズなどが広く知られている。
マルチプレイヤーオンライン
バトルアリーナマルチオンライン
チームvsチームで戦う。それぞれのプレイヤーが味方と協力しながら敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すスタイルのゲームであり、非常に戦略性・専門性の高いゲーム。国内ではLeague of LegendsやDotA等が該当する。
Fighting Game格闘ゲーム
FTGは、1対1またはチーム形式でキャラクター同士が戦う対戦型ゲームジャンルです。プレイヤーはキャラクターを操作し、パンチ・キック・必殺技などの攻撃や防御を駆使して相手の体力をゼロにすることを目指します。代表的なタイトルには『ストリートファイター』や『鉄拳』などがあり、反射神経・戦略・読み合いが求められる高度な競技性から、eスポーツシーンでも人気が高いジャンルです。
北海道ハイテクノロジー専門学校は、国内で2番目、北海道内では最初に開設されたeスポーツの専門学校です。プロゲーマー、ストリーマー、イベントスタッフなど、eスポーツ業界での活躍を目指す学生に向けて、実践的なスキルを総合的に学べるカリキュラムを用意しています。最新のゲーミング設備とプロ講師陣による指導のもと、業界とのつながりを活かしたインターンシップや企業連携も充実。北海道でeスポーツを学べる専門学校として、夢を現実にするための環境を提供しています。
ITメディア学科は、教育機関として唯一、北海道eスポーツ協会(Hokkaido Esports Association)の理事を務めています。北海道を代表するeスポーツ教育機関として、地域大会や公式イベントへの参加を通じ、プロチームや企業との連携を強化。競技・運営・分析のすべてを実践的に学べる環境で、学生たちがスキルを磨いています。
北海道でプロゲーマーとして活躍しているメンバーが直接指導してくれます。最新のeスポーツの動向に併せたカリキュラムで、プロゲーマーへの道が近づきます!
プロチーム「瀬戸内スパークス」が講師
日本トップクラスのeスポーツチーム「瀬戸内スパークス」の現役プロから直接指導!
競技シーンの最前線を知るプロの視点で、戦略・チームプレイ・メンタルまで実践的に学べます。
株式会社eekとの産学連携
株式会社eekとの産学連携により、eスポーツを通じてデジタル技術・チームマネジメント・戦略思考を学ぶプログラムを展開。「競技」だけでなく、産業で活かせるテクノロジー人材育成を目指します。
ITスキルを“現場”で磨く!
ハイテク在校生の取り組み

TOKYO GAME SHOW 2025
札幌でのパブリックビューイングで在校生が司会進行を担当
国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2025」の札幌パブリックビューイングで、在校生が司会進行を担当。来場者とのコミュニケーションやイベント運営を通して、情報発信力や場づくりのスキルを実践的に磨く貴重な機会となりました。

在校生がVALORANT大会を開催し、
企画・運営からスポンサー獲得まで挑戦
在校生が人気FPSタイトル「VALORANT」の大会を企画・開催。大会ルール作成や進行管理に加え、協賛企業への交渉にも挑戦しました。イベントをゼ口からつくり上げる過程を通して、企画力・交渉力・運営スキルを総合的に身につける実践的な学びとなりました。

Apex Legends世界大会イベントで
在校生がサポートスタッフとして参加
国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2025」の札幌パブリックビューイングで、在校生が司会進行を担当。来場者とのコミュニケーションやイベント運営を通して、情報発信力や場づくりのスキルを実践的に磨く貴重な機会となりました。
仲間とチーム活動ができる!
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境も、eスポーツ専門学校ならではの魅力。時にはライバルとして、時には仲間として支え合いながら、実践的な技術とチームワークを高めていきます。

eスポーツ企画・運営実習
リアルな大会やオンラインイベントを想定した「配信の現場」を創る。ゲームプレイだけでなく、カメラワーク・音声・照明・進行ディレクションまでを学生自身が担当します。実況・解説の入れ方、画面構成、チーム戦の魅せ方など、“観せる技術”と“伝える演出力”を磨く実践的な授業です。プロチームの配信を手がける講師陣から、業界基準のスキルを学びます。

eスポーツ配信テクニクス演習(機材・ソフト活用)
配信現場で使われるOBS Studio、Xsplit、StreamYardなどのツール操作を基礎から習得。ミキサー・キャプチャボード・カメラなどの機材設定、トラブル対処、配信演出の応用までを体系的に学びます。実際にイベント配信を行い、“見せる+届ける”技術を身につけることが目的です。

ゲームコーチング演習(戦略・チームプレイ)
eスポーツの本質は“個のスキル”ではなく、“チームの戦略”。授業では、実際の大会タイトルを題材に戦略的思考・分析力・コミュニケーション力を磨きます。プレイヤー・リーダー・アナリストなど役割を分担し、チーム戦の中で最適な動きと判断力を身につける実践型授業です。ゲームを通して、状況分析・戦略構築・意思疎通といった社会で役立つスキルも自然と育まれます。
ハイテクにしかない!
本格的なeスポーツの授業!
ゲームを学ぶのではなく、ゲーム“で”学ぶ。ゲームを通してプランニングや企業間でのやり取り、コミュニケーション能力を会得する、社会人基礎力に直結する授業です。
学校で扱うゲームタイトル
eスポーツの仕事、世界観を体験しよう!
目指せる職業
-
eスポーツプレイヤー
-
チームマネジャー
-
eスポーツ実況・解説者
-
eスポーツストリーマー

eスポーツの舞台を盛り上げるための「言葉」を操る
MC、実況、キャスターやライターを目指します。
企画から運営までeスポーツを作り上げるスペシャリストをめざします。
eスポーツのプロチームの宣伝/プロモーションスタッフや、eスポーツ・ゲーム業界での就職・企業を目指します。
最新の施設・設備で思う存分学べる!FACILITIES
よくある質問
はい、目指せます。プロゲーマーになるのは簡単ではありませんが、戦略・分析・実践経験を積むことで、プロを目指すための土台をしっかり作れます。継続的な努力がチャンスにつながります。
ゲームの技術は大切ですが、それだけでは不十分です。戦略的な思考力、チームでのコミュニケーション力、発信力も求められるため、総合的に学べる環境が重要です。
はい、学べます。プレイ技術だけでなく、配信機材の使い方、動画編集、配信演出、SNSでの発信方法など、ストリーマーとして活動するために必要なスキルも身につけられます。
卒業後は、プロゲーマー、eスポーツチームのコーチ・アナリスト、ストリーマー、イベント運営、配信技術者、動画編集者など、幅広い進路が考えられます。eスポーツ専門学校で培った実践的な経験は、ゲーム・エンタメ業界はもちろん、幅広い分野でも活かすことができます。
はい、あります。eスポーツではチームワークが重要なため、チームプレイや共同練習、大会に向けた連携を通して、実践的な力を養います。
はい、可能です。学内外の大会に参加できる機会があり、実戦経験を積みながら、自分の実力や課題を把握して成長につなげられます。
北海道ハイテクノロジー専門学校ではプロゲーマーやストリーマーを目指しながら、eスポーツ業界や配信・イベント・映像関連の仕事も視野に入れて進路を考えることが大切です。将来の選択肢を広げながら学べます。
不安を感じる方も少なくありません。北海道ハイテクノロジー専門学校では、将来の進路や就職先、学べる内容を具体的に知ることで、保護者の理解を深めやすくなります。業界の広がりや進路の選択肢を丁寧に伝えることが大切です。



























ポンギエフ 先生コメント
特にSTREET FIGHTERを中心に、競技としての技術だけでなく、物事を広く俯し、自ら考え行動できるカを育てる指導を行っています。私自身、さまざまな経験を重ねてきましたが、現在はYouTubeで配活動も実施。ザンギエフの解説動画が万回再生を超えた経験を励みに、楽しさと可能性を伝え続けています。失敗を恐れず挑戦し、楽しんで成長していきましょう。