AIスマートアグリ学科

3年制

定員30名

道内初

「あんたのおかげで

今年は楽だったわ」

スマートアグリで正解だった

「農業は大変だ」そんなイメージはもう過去のもの。 無人トラクターやドローンが農作業をサポート、様々なセンサーで集められたデータから一番いい方法を導く。そして育てた作物を加工して、自分の野菜がトレンドになる――これが未来の農業(スマートアグリ)です。なんだかワクワクしませんか?

みんなのギモン・悩み ベスト3

今後は、長年の経験や勘という目に見えない価値をデータ化して、「稼ぐ農業」に農業が変わります。農業にテクノロジーを掛け合わせた「スマート農業」が農業の未来を変えていきます。

ドローンや自動操舵トラクターで農作業の省力化が可能に!ICTによって農場も24時間スマートフォンやPCで管理できるので、もっと農業が楽になります。

AIスマートアグリ学科は教科書が無い自分のための学び!興味を見つけ、考え、やってみる。そのサイクルで課題解決力を身につけます。

どんな業界?

知ってる?農業×テクノロジーの可能性

スマートアグリ(スマート農業)とは?

ICT、AIやロボット技術を活用して、省力化。
精密化や高品質生産を実現する新しい農業のカタチ。

CHECK!

テクノロジーで農業が変わる!未来の農業は「新3K」!?

テクノロジーの活用、5Gの到来により、農業のあり方、働き方も大きく変わってきています。
IoTやAI、ロボットなどの技術を活用することで「効率化」「自動化」が進み、さらにそこから、新しいサービスや新しい価値、『儲かる仕組み』を作り出す農家も増えてきました。
これによって、現代の農業は「稼げる仕事」「時間を自由に使える仕事」 というイメージが徐々に生まれ、20代・30代が“スマートに稼ぐ仕事”として生まれ変わりつつあります。
従来の3K(キツい・汚い・危険)イメージはもう古い!
『新3K(効率よく・かっこよく・稼げる)』が、5G時代の新しい農業のあり方なのです。

効率よく・かっこよく・稼げる × 感動がある!

未来の農業に触れてみた!inテクノロジーファーム西の里

どんな学科? Department

YouTubeで分かるAIスマートアグリ学科動画で知る!

学科の先生と在校生がリアル解説!

北海道が世界に誇る宝をその手で守る!人と食を支えるお仕事って?

近未来的農業・食品加工関連の仕事に就きたい人へ(スマートアグリ学科)

【LIVE第一弾】AIスマートアグリ学科の先生が伝える学科の魅力!

AIスマートアグリ学科ここがスゴイ

ハイテクだからできる!

企業とのコラボ授業でキミの将来が変わる!

最先端の企業やスマート技術ユーザーとコラボした授業や実習を通して業界でこれから必要とされる知識や技術を習得。ドローンやAIなどの最新テクノロジーを身につけ、効率が良く手間のかからない農業ビジネスを学びます。

業界のトップランナー、たくさんの企業がキミの味方!様々な企業とのマナビが将来につながる!

新設の実習室と近隣の農地でスマート農業を学ぶ

壁のほとんどがスクリーンやホワイトボードとして活用可能。ミーティングチェアで自由な移動も可能。グループワークを中心に、課題発見・ディスカッション・プレゼンなどの実践的なAL(能動的授業)やPBL(課題解決型学習)をする施設です。学校内ではWi-Fiを自由に使えるので、タブレットなどで調べ物をしながら議論を進めることができます。

MALS(Megumino Active Learning Studio)

LEDライトを完備した最新の野菜工場システムが設置されており、一年を通して野菜を育成・収穫できる環境を構築しています。自然環境に左右されない最新の野菜供給システムについて学びます。

写真提供:銀座伊東屋ファーム

Vegetable Lab

収穫した農作物に付加価値をつけることを目的とした実習を行います。調理はもちろん、日本酒やワインの製造、レトルトパウチ食品など保存食品の加工、栄養分析、賞味・消費期限の設定法、マーケティング、商品の魅せ方など、6次産業に関わる様々なことを学びます。

食品加工室・醸造室・食品開発室

必要なのは、教科書じゃなく、少しの興味だけ

目指すのは「野菜をつくる」「お米をつくる」の先の「トレンドをつくる」ことや「格好イイ」「稼げる」「感動がある」=『新3K』のスマートアグリ。6次産業化やマーケティング、AIやドローンオペレーション、センシング技術やIoTなど自分の興味に合わせた学びが可能です。

教科書がない、自分のための学び

教科書がない、自分のための学び興味がなければ始まらない。面白くなければ続かない。だから、まずやってみて可能性を探ってみよう!大切なのは「興味の連鎖」。

結果がすぐに見えるから、農業が楽しくなる!

スマート農業では、状態や結果を数値で把握できるので、うまくいったかどうかがしっかりと分かります。だから、これから始める人でも大丈夫!「熟練の技術」や「長年の勘」がなくても、自分の手でうまく作物を育てることができるようになります。

SPECIAL INTERVIEW

有限会社 萩原農場

江別市で主にレタス、白菜、とうもろこし、お米、トマト、きゅうりなどを生産しており、スマート農業をこの地域でいち早く導入。幼稚園や小学校の収穫授業や宿泊農業体験、JICAの外国人視察などにも協力しています。

“どんどん良くなっていくからスマート農業はおもしろい”

私は東京でサラリーマンとして働いていたので、実家の農場へ戻ってきたときは農業に関して素人同然でした。そのとき、きゅうりの生産を任されたのですが、何をするにも手探り状態。長年農業をやっている方なら、葉の状態を見て水や肥料の適切な量がわかるのですが、私にはそのような経験や知識はありませんでした。例えば肥料なら、足りなくなるとまずいという不安から、とにかく多めに与えたりしていました。 そのような中、私たちの農場ではスマート農業を導入しました。野菜に与える水と液体肥料を自動制御してくれるシステムです。気温や日射量、土の中の水分量など細かくデータ化されるので、何をしたときに野菜が元気になったかなど、明確にわかります。このシステムのおかげで不安がなくなって、「こうやったらうまくいくな」という感じで、野菜を育てるのが楽しくなりました。 スマート農業で手間が省けるので、もしかしたらひとりでも始められるかもしれません。もっと農業を楽しむ人が増えることを期待しています。

“AIの力を借りることでこれまでにない農業ができる”

萩原農場では、センサーと連動したAI潅水施肥システムを導入しています。このシステムは、インターネット経由でリアルタイムに把握した該当地域の日射量や気温、土の中に埋め込まれているセンサーで計測した水分量をもとに、最適なタイミングで最適な量の水と液体肥料を送ってくれます。人の手では不可能なほどこまめに水を送ることも可能です。 萩原農場では、AIシステムの導入で水やりの手間を減らし、作業量が多くて北海道では成功事例がない「つるおろし栽培」を実現。そのほか、時季外れのスイートコーン栽培など、新たな挑戦を始めています。

授業・学校生活 SCHOOL LIFE

現場で学ぶ。経験から学ぶ。 豊富な現場実習での経験が、キミの成長を加速させる

オススメ授業PICK UP

19:10~10:50 ドローン
オペレーション実習
地理情報測位
システム演習
科学の基礎 AI基本スキル演習 Society5.0の世界
211:00~12:30 6次産業化実習 栽培演習
313:30~15:00 センシング技術 栽培演習 ICT/IoT演習
415:10~16:40 MALS MALS 農業の科学 MALS

目指す仕事

農機メーカー / 植物工場エンジニア / アグリシステムエンジニア / スマート農業技術者 / ドローンオペレーター / 画像解析エンジニア / スマート農業コンサルタント

取得を目指す資格

  • 日本農業技術検定
  • ドローンオペレーター資格
  • 食の6次産業化資格
  • 毒物劇物取扱責任者

安心の学費サポート

ご実家が農家の方はチャンス!

跡取り減免制度

対象:同一家族が農業を営んでいる方

初年度学費

10万円減免!

WORK&STUDY

ワークスタディ

農家で働きながら学ぶ

働きながら学んで
学費・生活費を削減できる!

近隣の農園で放課後や休日に農園の仕事をお手伝い。生活費や学費をまかないながら、社会人に必要なコミュニケーション力も身につけることができます。同じ環境で頑張る仲間もいるので、遠方から入学される方、初めての一人暮らしで不安という方にもおすすめです!

VOICE OF COMPANY

余湖 智さん (余湖農園 取締役)

余湖農園

〒061-1365 北海道恵庭市穂栄323番地

TEL:0123-37-2774

大自然の中で「協調性」や「忍耐力」を学ぶことができます。

わたしたちの農園は、恵庭市の北に位置する純粋な農村地帯にあります。広々とした田園風景が広がり、遠くには恵庭岳や樽前山も見えます。ハイテクからは、自転車で約20分、買い物ができるスーパーまでは約15分と地理的な条件にも恵まれています。

学生のみなさんには、トマトやキュウリ、ホウレンソウ、ダイコンなど、約60品目の野菜の収穫やパック作業をしてもらう予定です。この場所で働くことを通して、「仕事」とは何かを考えてもらうとともに、職場での協調性や忍耐力を身につけてもらえると思っています。みなさん、是非参加してください。

余湖農園

〒061-1365 北海道恵庭市穂栄323番地

TEL:0123-37-2774

PROFESSIONAL VOICE業界人の声

企業や組織の「見えない壁」を超える専門知識をもった人材

スマート農業共同体は企業・団体・生産者・消費者が「つながる場」として生まれました。皆さんにも新しい発想で企業や組織の壁を超え、明日の北海道のために力を発揮していただければと思っています。

スマート農業共同体
北濱 宏一さん

発展途上のスマート農業には新しい人たちの力が必要

スマート農業はまだまだ発展途上なので、日々進歩するテクノロジーで何ができるかを考えることが大切です。皆さんのハイテクでの経験は業界にとっても大きな力になると期待しています。

株式会社サングリン太陽園
営業事業本部 ソリューショングループ
仁平 美結さん