科学で、人に、地域に、
感動を届ける。

職業実践専門課程

バイオテクノロジー学科

食品・醸造専攻/医薬・化粧品専攻/検査・分析専攻

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卒業生就職率

100

2016年3月卒業生実績

求人件数 43件
求人数 163名

【主な就職先】

  • ・日糧製パン (株)
  • ・北海道保証牛乳 (株)
  • ・(株)ロバパン
  • ・サッポロビール (株)
  • ・(株)ツルハホールディングス(ツルハドラッグ)
  • ・北海道日紅 (株) 他多数

上級バイオ技術者
認定試験

49名合格

2008年度~2015年度の
合格者集計

大学生や一般の受験も多い
難関資格

【目指す取得資格】

  • ・乙種第4 類危険物取扱者
  • ・一般毒物劇物取扱者
  • ・eco 検定(環境社会検定試験)
  • ・中級バイオ技術者認定試験 
  • ・Microsoft Office Specialist (Word/Excel/Power Point)
  • ・生物分類技能検定(4級)等
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特長1

地域や企業との
コラボレーションで
力がつく。

恵庭市や地元農家、ベーカリーと連携した「ゆめちからプロジェクト」、小林製薬との協同研究など、地域や企業とコラボレーションする学びの機会が豊富にあります。社会に対して自ら発信できる力が身につき、また、技術力を高めながら社会に貢献できます。

特長2

国内最大級の
公的研究機関で
最先端の研究を学ぶ。

日本で初めて「国立研究開発法人産業技術総合研究所」と連携し、外部研修を受けることができます。高度な研究に触れることができ、技術者としてのモチベーションが高まります。一連の研究に関わることで身につく実験技術をはじめ、現場での実践力が培われます。

特長3

全授業時間の40%以上が実習。
実験技術が確実に向上。

道内専門学校唯一

業界ですぐに通じる技術を身につけるため、全授業時間に占める実習(実験)の割合は40%を超えます。一般的な理系大学よりも、その割合は高く、バイオ業界で求められる、「すぐに通用する実験技術」を3年間で確実に身につけることが可能です。

専門性を高める専攻

安全・安心な食品を提供する。

製造から衛生管理、マーケティングなど、食品に関する専門知識・技術を学びます。安全・安心な食品を消費者へ供給するための商品開発や分析、安全性検査の技術を身につけます。食品メーカーへの就職を目指します。

目指す職種

  • 食品メーカー
  • 酒造メーカー
  • ワイナリー など

生活を豊かにする製品をつくる。

医薬品や化粧品は人々の暮らしに欠かせないものとなっています。医薬品・化粧品の成分や効用、製造方法などの知識を学びます。安心して利用できる医薬品や化粧品を消費者へ供給するための成分分析の技術を身につけます。医薬品・化粧品メーカーおよび分析機関への就職を目指します。

目指す職種

  • 製薬会社
  • 化粧品メーカー など

人々の暮らしの未来を支える。

新薬開発や医薬品安全性検査、細胞培養などの知識・技術学び、身につけます。医療を支える実験動物技術者として、研究・検査・分析機関への就職を目指します。

目指す職種

  • 分析専門企業
  • 医薬品安全性検査機関 など

カリキュラム | 3年制

1年次

バイオテクノロジーの基礎を学ぶ

年間実習割合 20%
化学/生物学/生化学Ⅰ/有機化学/分析化学/微生物学/危険物化学…など
共通カリキュラム・自由選択科目 計19科目
専攻を選択(後期に選択)
食品・醸造専攻/医薬・化粧品専攻/検査・分析専攻

2年次

希望するコースの専門技術を身につける

年間実習割合 30〜50%
食品・醸造専攻: 食品化学/食品検査実習/醸造実習/醸造学/ブドウ栽培とワイン
医薬・化粧品専攻:薬理学/化粧品化学/遺伝子実習/解剖生理学/動物細胞培養実習
検査・分析専攻: 解剖生理学/基礎動物学実習I/薬理学/基礎動物学/動物細胞培養実習
その他共通カリキュラム・自由選択 計16科目

3年次

学外技術研修や卒業研究、インターンシップを行う

年間実習割合 80%
食品・醸造専攻: 食品衛生学/食品分析実習/醸造分析実習/商品開発実習
医薬・化粧品専攻:遺伝生化学/薬事法・日本薬局方/医薬品分析実習/化粧品分析実習
検査・分析専攻: 応用動物学/基礎動物学実習II/応用動物学実習I/応用動物学実習II

施設・設備

産学官協同教育

プロジェクト一覧

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バイオテクノロジー学科

バイオテクノロジー学科『ゆめちからプロジェクト』商品化への取り組み

試作品を重ね、地元のパン屋さん「ベーカリークラッセ」さんと共同開発した「h.eコルネ」「やさいパン」が2015年夏にデビューしました。恵庭ルルマップ自然公園のメニューとして提供を開始しています。また、秋の食材が彩る「札幌オータムフェスト」出展や、札幌地下歩道空間でのイベントなどでも恵庭市と一緒にパンを提供。約2時間で完売など大盛況でした。北海道を飛び出し、東京代々木公園でのイベントも行いました。
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バイオテクノロジー学科

バイオテクノロジー学科×恵庭市の地元農家 『ゆめちからプロジェクト』

自分たちが開発した食品が地元を盛り上げる力になる!バイオテクノロジー学科の「商品開発実習」では、地元恵庭の農家の方にご協力頂き、恵庭市特産の小麦粉「ゆめちから」を使ったパン作りを行っています。同じく恵庭の特産品であるかぼちゃやトマトも使えるよう、試作品ではかぼちゃあんぱんやかぼちゃメロンパン、トマトパンを製作。
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バイオテクノロジー学科

バイオテクノロジー学科×小林製薬株式会社

2015年5月から”あったらいいな”でお馴染みの小林製薬株式会社と協同で「有効成分入りカイロの温熱感覚と健康効果の検討」の研究実績を繰り返し行い、一定の成果を上げることに成功。さらにその基礎研究の成果を「第12回国際生理人類学会議(ICPA2015)の国際的な場でポスター発表し、国内外有識者と意見交換を行いました。

バイオテクノロジー学科の講師

  • 越野 友貴子先生

    【担当科目】
    食品開発実習など

  • 若生 ゆき絵先生

    【担当科目】
    醸造実習・醸造学(ワイン)など

  • 伊藤 透先生

    【担当科目】分子生物学・遺伝子実習・遺伝生化学・動物細胞培養実習など

  • 笈川 あずさ先生

    【担当科目】
    危険物化学・基礎実習など

学科新聞毎月更新!バイオテクノロジー学科の今がわかる(PDF)

【2016年】
【2015年】

業界でリーダーシップを発揮している卒業生紹介

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