
10月18日(日)、北海道当別町で開催された「当別スウェーデンマラソン2026」に、
北海道ハイテクノロジー専門学校の在校生がサポートボランティアとして参加しました!
当別スウェーデンマラソンは、スウェーデンヒルズの美しい街並みや、
当別町の豊かな自然を感じながら走ることができる大会です。ハーフマラソンのほか、11.9kmのスウェーデンヒルズコース、
ソロやペアで参加できるファンランが設けられ、幅広い世代がランニングを楽しめるイベントとなっています。



今回、学生たちが関わったのは、大会運営・救護・ドローン空撮の3つの分野。
それぞれの役割を通して、ランナーの挑戦と大会の開催を支えました。
運営のサポートでは、ボランティアスタッフの一員として大会を支える活動に参加。
多くの人が集まるイベントの現場は、周囲と協力しながら行動することの大切さに触れる機会でもあります。

救護のサポートでは、ランナーが安心して走れる大会づくりに協力しました。
会場では、赤い「救護」のビブスを着た学生たちが、コースを走るランナーに拍手を送る姿も。
安全を支える役割に加え、温かな応援でも大会を盛り上げました!


さらに、ドローン空撮でも大会をサポート。地上とは異なる視点で撮影するドローンは、
会場や周辺の風景を映像で伝えられる技術です。学生たちにとって、学びと地域のイベントがつながる実践の機会となりました。


一つの大会は、走る人だけでなく、運営する人、安全を守る人、映像を記録する人など、多くの人の力で成り立っています。
今回の活動は、学生たちが「自分たちにできることで地域を支える」という経験を重ねる貴重な一日となりました。

参加した学生の皆さん、お疲れさまでした!大会関係者の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。

