月と太陽BREWING株式会社との教育連携締結式を開催 ――ビールづくりでキャリア形成を図る――
7月28日(火)、北海道ハイテクノロジー専門学校と月と太陽BREWING株式会社は、教育連携協定の締結式を執り行いました。
月と太陽BREWINGの代表取締役・森谷祐至氏にご出席いただき、協定書への署名が行われました。
本協定の締結により、クラフトビールの醸造や仕込みを体験できる実践的なカリキュラムが実現。
本校が推進する「リカレント教育」の新たな学びとして、社会人のキャリア形成を支援していきます。

月と太陽BREWINGとは
月と太陽BREWINGは、「北海道をクラフトビール王国へ」をコンセプトに、札幌市で酒類製造と飲食営業を展開する企業です。
白石区の工場で醸造した自家製クラフトビールは、四季折々の素材を使用したこだわりの味が楽しめるとして評判を集めています。
直営店では、北海道の素材を生かした料理とともに、幅広いラインナップのビールを提供しており、地元住民から観光客まで幅広い客層に親しまれています。

社会人向けリカレント教育の開始
北海道の食文化を広める新たな学びを提供し、学生や社会人の多様なキャリア形成の支援を目的とする本協定。
社会人向けのリカレント教育として「クラフトビール醸造体験」を提供します。
カリキュラムの内容は、以下の通りです。
・月と太陽BREWINGのプロが醸造製法や味わいのポイントを解説しながら参加者とともにビールをつくる。
・関係者以外立ち入り禁止の醸造所で仕込み・試飲を実施。
・醸造体験で完成したビール24本のお持ち帰り。
森谷氏は、ビールづくりの実践を通じた、社会人の学び直しについて熱弁。連携への強い期待をにじませていました。
式典は、終始和やかな雰囲気で進められ、最後には本校の学校長・佐藤俊とともに笑顔で記念撮影を行いました。


初回カリキュラムは8月1日(土)からスタート
初回カリキュラムは、8月1日(土)からスタート!北海道ハイテクノロジー専門学校の校舎でビールづくりの流れを学びつつ、缶のデザインを選びます。
8月2日(日)には、月と太陽BREWING様の醸造所で実際にビールを仕込み、様々な味のビールを試飲して違いを学びます。
そして9月12日(土)には、ご自身で仕込んだ完成品のビールをお持ち帰りいただけます。その後は、月と太陽BREWINGの本店で開かれる座談会でビール愛を語り合うという、充実のプログラムとなっています。
さらに、11月10日(火)からは二回目のカリキュラムの実施が決定!「参加してみたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
リンク
月と太陽BREWINGと本校バイオテクノロジー学科のホームページはこちらです。



