5月31日および6月7日に、北海道ハイテクノロジー専門学校にて、小学生向けドローンプログラミング教室の無料体験会を開催しました。
2日間で約80名の小学生が来校し、ドローン操縦やプログラミングを使った自動飛行に挑戦しました。
このイベントは本校の教員とITメディア学科の在校生がスチューデントティーチャーして、日頃学んでいるプログラミング、ドローン操作技能・知識を未来ある小学生へ楽しく伝える有意義な機会となりました。



体験内容
今回の体験会ではまず、○×クイズを通してドローンの安全な使い方を学びました。ドローンは楽しいだけでなく、周りの人や場所に気を配りながら使うことが大切です。体験を通して、楽しみながら安全意識も学んでいきます。


その後は、実際に自分の手でドローンを操縦。
初めてドローンを飛ばすお子さんも多く、最初は少し緊張した様子でしたが、操作に慣れてくると、笑顔で何度もチャレンジする姿が見られました。
また、プログラミング思考を高めるミニゲームにも挑戦しました。
「どの順番で動かせばよいか」「なぜうまくいかなかったのか」を考えながら、ゴールに向けて試行錯誤する内容です。
他にも、ドローンが世の中で、どの様に活躍し社会に役立っているのか職業理解が深まるクイズ問題にも挑戦しました。
ただ楽しいだけではなく、将来のお仕事に繋がるということに気づいてくれたお子さんもおり、大変嬉しい瞬間でした。
最後は、プログラミングによるドローンの自動操縦に挑戦。
障害物を避けながらゴールを目指す課題では、子どもたちが命令の順番を考え、うまくいかなかった部分を修正しながら、何度も挑戦していました。



才能の原石を持つ小学生
低学年のお子さんには、実際にドローンを操縦する体験が特に好評でした。
高学年のお子さんには、プログラミングでドローンを自動で動かす体験が人気で、どうすれば障害物を避けてゴールできるか、真剣に考える姿が印象的でした。
保護者の方からは、
「本当は自分がドローンを飛ばしたいです!」
という声もあり、子どもだけでなく大人の方にも楽しんでいただける体験会となりました。
ドローンプログラミング教室で身につく力
この教室は、ドローンを飛ばすだけの教室ではありません。
ドローンとプログラミングを通して、子どもたちが考えて、試して、直す力を育てる教室です。
特に身につく力は、次のようなものです。
・自分で順番を考える力
・うまくいかない理由を考える力
・失敗しても何度も試す力
・集中して取り組む力
・人の話を聞いて改善する力
・テクノロジーへの興味
・安全ルールを守って行動する力
プログラミングは、ただ画面の中でコードを書くものではありません。
「命令の順番を考える」、「結果を見て修正する」、「目的に向かって工夫する」という経験は、将来どの分野でも役立つ力につながります。
また、ドローンは農業、建築、測量、物流、点検など、さまざまな分野で活用が進んでいます。
小学生のうちからドローンやプログラミングに触れることは、将来のIT・AI・ドローン分野への第一歩にもなります。
ドローンプログラミング教室では、楽しみながら、未来につながる力を育てていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
お問い合わせ・無料体験入学のご案内
ドローンプログラミング教室では、毎週木曜日17:00から18:00まで開講しております。
お子様の習い事として、ご検討される方は是非一度、無料体験入学にご参加ください。
詳細はホームページをご覧ください。こちらからアクセス。
北海道ハイテクノロジー専門学校は、小学生の未来を応援します。

