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  1. スポーツ鍼灸アナリスト学科の学科交流会を開催ーバレーボールを通じて親睦を深める

スポーツ鍼灸アナリスト学科の学科交流会を開催ーバレーボールを通じて親睦を深める

6月23日(火)、恵庭市の島松体育館でスポーツ鍼灸アナリスト学科の学科交流会を開催しました。

本イベントは、1〜3年生と教員が集まり、学年を越えて親睦を深めることを目的としています。

当日はあいにくの雨で気温も低い1日でしたが、体育館の中はそんな悪天候を吹き飛ばすほどの熱気!バレーボール大会を行い、全員で気持ちの良い汗を流しました。

普段は話さない先輩ともチームメイトに!

学年の垣根を超えて、チームを組む学生たち。

即席のチームメイト同士であるにもかかわらず、ガッツあふれるプレーでボールをつなぐ姿が印象的です。

あるチームでは、得点を決めるたびに掛け声を上げ、見事な団結力を見せました。

また、コートの転換や司会進行など大会を運営する役割は、すべて学生たちで担当。

明るく楽しい大会になるよう、笑顔での声かけや丁寧なサポートを徹底し、会場全体を盛り上げました。

鋭いスパイクが飛び交う、熱いゲーム展開が続く試合も。

場内のボルテージが上がり、試合に出ている人も見る人も関係なく、全員がこの瞬間を楽しみました。

すべての試合が終わると「楽しかった~」「悔しい」と口にする学生もおり、交流会は大盛況のうちに終了。

初対面同士だった学生も、声を掛け合いながらボールを追いかけるうちに、すっかり打ち解けたようです。

交流会を通じて、学生たちの顔には、いつの間にか笑みが浮かんでいました。

交流を深めて実習に生かす

今後、学生たちは学年合同で現場実習や合宿など実践的な環境に身を置く機会が増えていきます。

スポーツの現場では、学年の枠を超えたコミュニケーション能力が強く求められるでしょう。

本格的な実習が始まる前に、こうして縦と横のつながりを作っておくことは、学生たちにとって大きな意味を持ちます。

この交流会で少しでも交流を深めて、学びに生かしてくれれば嬉しいです。