バイオテクノロジー学科が国内研修で東京に行きました!
2026年10月14日(水)、バイオテクノロジー学科の学生を対象とした国内研修を東京にて実施しました。
今回の研修では東京ビッグサイトで開催された「食品開発展」を全員で見学し、食品分野の最先端技術や業界の最新動向に直接触れる機会となりました。
また、2日目は「知見活動」で学生達がそれぞれ計画を立て、自身の関心や研究テーマに基づき、見学先を選定して訪問しました。

東京ビッグサイト「食品開発展」へ
当日は朝早くから新千歳空港に集合。
学生たちは眠い目をこすりながらも、研修旅行への期待に胸を膨らませていました。
翌日、東京ビッグサイトへ赴き、全員で「食品開発展」を見学しました。
会場に足を踏み入れると、そこにはなんと国内外から690社以上もの企業が集結!
食品の4大テーマである「健康」「美味しさ」「安全・品質」「フードロングライフ」にかかわる展示が実施されました。
アジア、ヨーロッパ、他にも国際色豊かで圧倒的なスケールの展示を目の当たりにし、学生たちのテンションも最高潮に達しました。

普段、学校で学んでいる基礎知識が、実際のビジネスや製品開発の最前線でどのように活かされているのか。
最新の食品素材やテクノロジーの展示に直接触れることで、「このアプローチは自分の研究テーマに応用できるかも!」と、今後の学びのヒントになる視点や知識をたっぷりと吸収することができたようです。
「知見活動」では都内のさまざまなところで見学と観光!
学生たちはそれぞれの目的地へと移動。
向かった先は、東京都内や近郊都市の活気があふれるさまざまなエリア。
国立科学博物館、都心ならではのイベント「Japan Mobility Show」へ行く人、渋谷・原宿で買い物を楽しんだり、上野動物園で動物たちを間近で観察したり、飲食を楽しんだりと思い思いに楽しみました。

研修を終えて
仲間と共に東京の街を巡り、最先端の業界トレンドをその目で確かめた今回の国内研修。
専門分野へのモチベーションを大きく高めると同時に、学生生活の忘れられない最高の思い出になったはずです。
この数日間で得たたっぷりの刺激と新しいインスピレーションを、北海道に戻ってからの日々の学習や卒業研究に、思う存分発揮してくれることを期待しています!

