「好き」や「得意」がゲームになる!デジタルハッカソンを開催

9月23日〜26日の4日間、北海道ハイテクで「第1回 デジタルハッカソン」を開催しました。
ハッカソンとは、仲間とアイデアを出し合い、限られた時間で作品をつくるイベントです。

今回の制作テーマは「ハイ」。
「High(高い)」「はい(Yes)」「灰」など、学生たちは自由に発想を広げ、
オリジナルゲームを制作しました。
同じテーマでも、アイデアは十人十色!チームごとに個性あふれる作品が生まれました。

ゲームづくりで活躍できるのは、プログラミングが得意な人だけではありません。
絵を描くこと、音楽をつくること、物語を考えること、人にわかりやすく伝えること。
その一つひとつが、作品を完成させる大切な力になります。
「自分は何が得意だろう?」という人も、挑戦する中で新しい強みを見つけられます。

この学科の魅力は、学年の枠を越えて、全学年の学生がプロジェクトに参加できること。
先輩や後輩と一緒に考え、得意なことを持ち寄る経験が、自分の可能性を広げてくれます。
経験が少なくても、まずはやってみる。誰にでもチャレンジできる環境があります。


今回も、学生たちは役割を分担し、生成AIやデジタル技術を活用しながら、
企画から制作、テスト、発表まで挑戦。最終日の審査では、「赤ちゃんの家出」が最優秀賞に輝きました。

ゲームを「遊ぶ楽しさ」から「つくる楽しさ」へ。
仲間との挑戦を通じて、自分の「好き」や「得意」を見つけ、活かしていく学生たち。
自由な発想が詰まったゲーム作品を、ぜひご覧ください!


