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  1. 【ハイテク在校生STORY】救急救命士学科 小島さん

【ハイテク在校生STORY】救急救命士学科 小島さん

小さい頃、消防士をTVで見て憧れの存在に。
職業体験やOCで先輩方を見て、意志が固まりました!

小島 有喜さん 2年生(2022年3月現在)

北広島高等学校 出身

Q.1 なぜ救急救命士学科に?

小さい頃から、消防士がかっこいいなとTVで見て思っていました。中学生のときに消防本部を訪問できる機会があり、そこでの職業体験を通じて消防士を目指す気持ちが固まりました。北海道で救急救命士を目指せる学校は少ないですが、学科の歴史が長く道内各地に卒業生を送り出しているハイテクへの進学を選択しました。

Q.2 救急救命士学科で何を学ぶの?

1年生は体の仕組みや心臓マッサージ、整列の仕方など基本的なことを学びます。2年生になると本格的に隊活動が盛んになり、8人1組の小隊単位での活動が増えていきます。病院での実習などもあるのですが、隊活動が始まると体の仕組みを理解していることがとても大事で、1年生での学びが深まる発見が多くなります。その瞬間が、成長を実感できる瞬間です。

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Q.3 救急救命士学科ってどんな学科?

救急救命士は傷病者に一番初めに接触する人で、誰よりも傷病者に接する仕事だと思います。だからこそ現場で困らないための学びが多く、時間や学校生活に対して厳しいです(笑)。また、卒業生とのつながりがとても強いです。
普段の授業の中に卒業生の講話の時間があり、学校での学びだけではわからないような現場の話を聞けるのは貴重だと思います。

Q.4 救急救命士学科の魅力は?

やはり、現場感覚を持って救急救命士や消防士になれることです。卒業生が多く、そのつながりが現場のことを学ぶ機会に活かされていると思います。これは本当に心強いです。
先生方も現場で活躍していた実績のある方々。こういう人達が身近にいることで、現場理解もそうですが自分の将来の姿を描きやすいのが、一番の魅力です。

救急救命士とは?

救急救命士は、主に救急車に同乗し、救急現場や病院までの搬送中に医師の指示の下で救急救命の処置を行う仕事。命の最前線に立ち、救急救命士にしかできない救命行為もあることから、社会的責任、そしてやりがいも大きな仕事です。

国家資格でもあり、公務員として就職するため「救急救命士国家試験」に合格することが必須。消防署に所属するため、消防士と救急救命士のどちらでも活躍が可能です。

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