ITメディア学科

AI関連の専門学校

ロボットエンジニア専攻ロボット・ドローン分野

職業実践専門課程

機械に命を吹き込む

ロボットエンジニア

産学連携教育でロボット業界の最先端を学べる!

TOPICS

ロボット産業は10兆円市場に!

世の中は、デジタル大変革時代に突入。IT・AIが生活の「インフラ」となる、超スマート社会がやってきました。「5G」も始まる今、AI、IoT分野の産業はますます発展し、今から15年の間に、ロボット産業の市場は今の約3倍、「9.7兆円」を超える巨大市場へと発展すると言われています。そんな超スマート社会の今、ITの確かな知識、高い技術を持つプロフェッショナル人材がますます求められるようになっています。

目指す仕事・分野

  • ロボットシステムエンジニア
  • ロボティクスオペレーター
  • 制御プログラムエンジニア
  • モバイルロケット開発エンジニア
  • 製品設計製造技術者
  • CAD技術者
  • ロボットシステムインテグレーター

ロボットエンジニアってどんな仕事?

ロボットの動きや作業内容をプログラミングすることで「ロボットに“命”を吹き込む」それこそがロボットプログラマやロボットエンジニアの仕事です。また、ロボットによる業務効率化を考え、企業へのロボット導入支援や保守・運用を提案することも大事な仕事の内になります。世界規模でロボットのニーズが増えている昨今、ロボットプログラマやロボットエンジニアは将来性の高い仕事と言えます。

POINT学びの特長

最新施設設備でモノづくりに没頭できる!

最新の設備が揃った実習環境で、モノづくりに没頭でき学びを提供します。レーザー加工機、3Dプリンター、ロボットアームなどの先端技術を活用し、アイデアを形にするスキルを磨きます。専用PCや充実した実習室で、創造力と実践力を存分に発揮できます。

POINT

想像力をカタチにする

想像力をカタチにし、社会の課題を解決する力を身につける学びを提供します。培ったスキルを活かし、モノづくりを通じて実践的な解決策を生み出すことができます。創造性と技術を融合させ、新たな価値を創出できる力を楽しく実践的に育みます。

POINT

卒業生就職率

100%

本校の求人数 12,604名

2025年3月

<最新の就職先>

(株)インフォメーション クリエーティブ、(株)日本プレースメントセンター、(株)ネットワールド、(株)ヴァックスラボ、(株)日本テクノス、(株)テクノラボ、カワサキロボットサービス、株式会社アルプス技研、株式会社岩谷技研 他多数

ハイテクの在校生が3位入賞!

スペースプローブコンテストで

「スペースプローブコンテスト」は、年齢問わず様々なチームが自作した探査機(プローブ)をロケットにより上空約100メートルで放出し、どれくらい目的地点に近づけたかを競うコンテスト。また、着地するまでの間にチームで掲げたミッションに対してどこまで達成できたかを、得られたデータをもとに分析し発表します。全国から多数の参加者がいるこの大会で、ハイテクの学生が3位に入賞しました!

CHECK

CLASS主な授業

CAD/CAM演習

建築や製造業で使われる図面作成技術を基礎から学び、3Dプリントやプロダクトデザインに応用できるスキルを身につけます。

ロボット工学

基板設計や回路構築を通じて電子機器の仕組みを理解し、プログラミング、センサーやモーターを使った動作を学習します。

制御プログラミング

ロボットを動かすアプリケーションの使い方やシステム開発に必要な基礎と応用力を養います。

時間割の例

Mon Tue Wed Thu Fri
1限9:20~10:50 VR制作 制御
プログラミング
基礎
モノづくり1
(探査機基礎)
撮影基礎
2限11:00~12:30 キャリアデザイン
昼休み 12:30~13:30
3限13:30~15:00 AIの基礎 アルゴリズム CAD/CAM演習 自由な時間!
(作業時間・アルバイト・趣味に没頭等)
Blender
(3DCG)
4限15:10~16:40 ネットワークについて ロボット工学

※時間割は変更になる場合があります

業界で働く卒業生の声

カワサキロボットサービス株式会社で
ロボットサービス員として活躍!

ロボットサービス員として、手術支援ロボットの定期メンテナンスや修理を担当し、ロボットの仕組みや図面・電気回路の基礎知識を活かして業務に取り組んでいます。近年増加する「人を支援するロボット」をうまく活用することで、人手不足や仕事への不安を解消し、人とロボットが共存できる未来を感じています。興味のある分野に全力で挑戦する姿勢を大切にしています。

尾形 侑香さん (北海道苫小牧東高校 出身)

TEACHER講師紹介

株式会社ロボットシステムズ

代表取締役

覺張 千万先生

これから、国内企業は深刻な人手不足となり、生産性が著しく低下し、人手不足による倒産の危機が深刻化する。そこで、人手の必要なレストランなどのサービス産業、漁業、農業、生産工場、介護など多くの業種でロボットによる自動化のニーズが急速に高まっている。国内生産を支えるためのロボットシステムの具現化できる技術者の育成も急務である。ロボット学科では、これからのロボット導入という大きな市場に対応可能な技術者の基礎となる知識・技術の習得と新しいロボットの使い方(可能性)を生み出せるロボット構想設計の習得を目的としている。

HELICAM株式会社

技術部一等無人航空機操縦士/DJIAGRASインストラクター

阿部 恭弘先生

弊社はあらゆる企業向けにドローンシステムの導入支援を行っており、撮影業務や修理・点検、資格講習も、豊富な経験と機材でサポートしております。また一方で、新技術を用いたオリジナル機材の開発や実証実験にも取り組んでおり、その経験を活かし「モノづくり」の授業を皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。小さなマイコンを使い、様々なセンサーからのデータを処理するプログラムを書き込み動作させる。例えば、北海道から東京へ移動する、その方法や経路は多数考えられます。しかし「東京に着く」といゴールに変わりは有りません。モノづくりでは、皆さんのアイディアを引き出し、多数のアイディアを共有し、効率的な方法や低コスト化、信頼性などの方法を探って行きます。学んだ知識は様々な物に応用出来、皆さんが思い描いたモノを形に出来る可能性を秘めています。この学校で皆さんの隠れた可能性を試してみてください。一緒に学びましょう!

株式会社トータルデザインサービス

産業機器システム開発部

松本 淳一先生

皆さんはゲームやアニメで見る3Dの世界に興味があるでしょうか?3次元CADは、そんな3Dの技術を使って、身の回りの製品を設計するためのツールです。スマートフォンや家電、自動車など、普段使っているものは全て3次元CADで形を作り、強度は大丈夫か、部品同士がぶつからないかなどをパソコン上でチェックできます。最近では、AIの力も借りながら設計を行い、さらにVRを使って実物がなくても完成品を確認できるようになっています。もっと便利で魅力的な製品を生み出すため、3次元CADの世界は日々進化し続けています。未来のものづくりを、あなたの手で実現してみませんか?

ハイテクだからできる、+αの学び!

4分野8専攻から自由に学べる!

様々な分野の授業を自由に選択できます。目指す職種や資格、希望の就職先などに合わせて+αのスキルを身につけよう!

例えば

ロボット

プログラマ

ロボットの動きや作業内容をプログラミングすることでロボットに“命”を吹き込むことができます。

最新の施設・設備で思う存分学べる!FACILITIES

Open Hall

ミーティングやグループ制作などで学生が自由に使用できるオープンスペース。

ACTIVE SPACE

1人でじっくり集中したい時も、みんなでワイワイ楽しく取り組みたい時も、自由に使えるフリースペース!

Creative Room

VR制作やデザイン企画など、発想力を形にする実践型のクリエイティブ授業を行う創作スペース。

Robot dev.

ロボットアームを活用した、社会問題の解決方法を実践的に学ぶための実習室。

Gaming Room

本格的なeスポーツ設備を備えた実習室。学生が企画したeスポーツ大会も定期的に実施されます。

配信室

eスポーツ大会や練習の様子を配備・収録し、実況や番組制作スキルを実践的に学べます。

Studio Beyond

映像撮影やライブ収録などを行える本格スタジオ。プロ同様の環境でクリエイティブ制作を実践できる空間。

よくある質問

はい、問題ありません。ロボットエンジニアを目指せる専門学校として、基礎から学べるカリキュラムを用意しているため、未経験からでも安心してスタートできます。実際に多くの学生が初心者から学び始めています。

はい、大丈夫です。ロボット製作や制御に必要な数学・物理の考え方も、基礎から段階的に学べるため、苦手意識がある方でも無理なく理解を深められます。

授業では、プログラムで制御するロボットや自動化システムなど、実践的なロボット製作に取り組みます。ハードウェアとソフトウェアの両面から学べるのが特長です。

はい、学べます。ロボットエンジニアに必要なプログラミングの基礎から制御技術まで、実習を通して身につけていきます。未経験でも理解しやすい内容から始められます。

はい、実習中心で学べるのが特長です。ロボットエンジニア専攻ならではのカリキュラムで、実際に作る・動かす・改善する工程を繰り返しながら、技術力を高めていきます。

卒業後は、ロボット開発、製造業、FA・自動化分野、システムエンジニアなど、幅広い分野での活躍が目指せます。ものづくりとITの両方を学べるため、進路の選択肢が広がります。

はい、あります。グループでのロボット開発や共同制作を通して、技術力だけでなく、現場で求められるコミュニケーション力や課題解決力も身につけられます。

はい、将来性の高い分野です。製造現場の自動化やAI活用の拡大により、ロボットエンジニアの需要は高まっています。専門学校で実践的に学ぶことで、就職に役立つスキルを身につけられます。