お知らせ
  1. 【ITメディア学科】学生の活躍!アイディアでプレイヤーを楽しませる!

【ITメディア学科】学生の活躍!アイディアでプレイヤーを楽しませる!

-ITメディア学科の学生が「サイゲームス クリエイティブコンテスト」で最終選考作品に選出!!

「サイゲームス クリエイティブコンテスト2025」ゲームクリエイター部門で最終選考作品に選出!!

「スキ」を「カタチ」に。業界の次世代クリエイター育成に貢献し続けているアジア最大級の応募数を誇る「サイゲームス クリエイターズコンテスト」!

今回、北海道ハイテクノロジー専門学校ITメディア学科の学生が、ゲームクリエイター部門で上位20作品に相当する最終選考作品に選出されました!

惜しくも受賞は逃してしまいましたが、全国からの多数の応募作品の中で最終選考に選ばれたことは大変な名誉です。

受賞作品の紹介

作品名:「リコマコナデリコ」

学生名:ITメディア学科2年 本田力樹 さん

作品概要:

「もぐら叩きゲーム」ならぬ「ぬいぐるみ撫でゲーム」です。現れる魔法少女のぬいぐるみを撫でて満足してもらうとどこかへ帰ってくれます。
たまに、ぬいぐるみにそっくりの女の子が覗きに来ます。ぬいぐるみを撫でる奇行を見られると引かれて減点になります。その代わり女の子を撫でるとゲージが溜まり、MAXでぬいぐるみ撫で放題のフィーバーモードになります。
スコアを取れば取るほど女の子からの言葉が変わっていくご褒美も……?

学生コメント

・最終選考に選ばれた感想は?
「コンテストからの報告のメールに深夜に気付いたので、その日は技術や発想を認めてもらえた嬉しさと興奮で眠れなかったです。」

・制作にあたって工夫した点は?
「もぐら叩きの叩くのが可哀想だと思ったのでもぐらの代わりにぬいぐるみを撫でるというシステムを取り入れました。そうなると『3つ並行して撫でるというのは人間の身体構造上不可能なので、2つのみ撫でられる』という仕組みが生まれ、新しいゲーム性になるのではと考えました。」

・今後に向けて
「広く遊んで何より楽しんでもらえるゲームを作っていきたいと思っています。既存の遊びの掛け合わせなどから新しいゲーム性を見つける目に自信もついたので、遊び心を忘れずにアンテナを高く持ちハイテクで学びを得たいです。」

最後に

惜しくも受賞は逃してしまいましたが、1年生でのこの結果は1年間の授業での学びを形として表現できている証拠です!

これからもアイディア力を活かしてどんどん面白いゲームを作ってください!