在校生が誌面掲載!小学生向け動画制作プロジェクトで地域連携を実践
北海道ハイテクノロジー専門学校 ITメディア学科の在学生の取り組みが、地域誌ちゃんとに掲載されました。
地域と連携した実践授業の様子と、学生たちの成長についてご紹介します。

千歳・恵庭エリアの生活情報誌「ちゃんと」第1016号2026年3月20日発行1面に掲載
【目次】
小学生向け動画制作プロジェクトが新聞に掲載
2026年3月、北海道ハイテクノロジー専門学校ITメディア学科の在校生による取り組みが地域誌に掲載されました。
今回掲載されたのは、恵庭市社会教育課と連携して実施した「映像クリエイタープロジェクト」です。
本プロジェクトでは、市内の小学生を対象に、インタビュー動画の制作体験を行いました。
学生が“教える立場”として現場をサポート
当日は、飲食店の方たちが本校に訪れ、小学生が商品を試食しながらインタビューを実施。学生たちはカメラ操作や撮影構図、質問の組み立て方などをサポートし、動画制作の流れを実践的に指導しました。撮影はカメラマンとインタビュアーに分かれて進行され、現場さながらの制作体験を提供。子どもたちが主体的に取り組めるよう、学生一人ひとりが丁寧に寄り添いながらサポートする姿が印象的でした。
編集から完成まで、ものづくりの達成感を体験
撮影後は動画編集にも挑戦し、映像のカット編集や音量調整などを行いながら作品を完成させました。完成した動画は試写会で鑑賞され、子どもたちは自分たちの作品に大きな達成感と満足感を感じている様子でした。
ITスキルの先にある“人の喜び”を実感
今回の取り組みでは、学生たちが一人ひとりの小学生に寄り添いながら指導を行うことで、技術だけでなく「伝える力」や「関わる力」の重要性も学ぶ機会となりました。ITスキルは単なる技術ではなく、その先に誰かの喜びや体験を生み出す力につながります。学生たちは今回の実践を通して、その価値を自らの体験として実感することができました。
実践を通して社会で活躍できる力を育成
北海道ハイテクノロジー専門学校では、地域や企業と連携した実践的な学びを通じて、社会で求められるスキルを身につけた人材の育成を行っています。今後も学生一人ひとりがさまざまなことにチャレンジし、実践の中で成長していける教育を推進してまいります。

