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  1. 学生制作ゲームを来場者が体験!NoMaps「ローカル・クリエイターズ・エキシビジョン9」に出展

学生制作ゲームを来場者が体験!NoMaps「ローカル・クリエイターズ・エキシビジョン9」に出展

北海道ハイテクノロジー専門学校ITメディア学科の在校生が、札幌で開催されたクリエイティブイベント「ローカル・クリエイターズ・エキシビジョン9」に参加し、学生が制作したゲーム作品を展示しました。今回は1年生から3年生までの在校生が参加し、多くの来場者に自分たちの作品を実際に体験していただく機会となりました。

学生作品を“体験”してもらう展示イベントに参加

「ローカル・クリエイターズ・エキシビジョン9」は、札幌のクリエイターや学生が制作したゲーム、メディアアート、インタラクティブ作品などを紹介するイベントです。来場者が作品を見るだけでなく、実際に触れて体験できることが大きな特徴です。
会場には多くの来場者が訪れ、学生たちのゲーム作品にも関心が集まりました。作品を前に足を止め、実際にプレイしながら楽しむ姿が見られ、学生にとっても貴重な発表の場となりました。

自分たちで企画・制作したゲームを展示

ITメディア学科の学生たちは、自ら企画・制作したゲーム作品を展示し、来場者にプレイしてもらいながら作品の魅力や制作の工夫を紹介しました。
実際に体験した方からは、「楽しい」「アイデアが面白い」といった感想も寄せられ、学生たちは自分たちの作品が社会の中でどのように受け止められるのかを直接感じることができました。学内での制作だけでは得られない反応に触れることで、今後の作品づくりへの刺激にもつながりました。

作品制作だけでなく、伝える力も発揮

展示当日は、学生自身が来場者へ操作方法や見どころ、制作時に工夫したポイントなどを説明する場面も多く見られました。
作品をつくる力だけでなく、相手にわかりやすく伝える力や、自分の考えを発信する力も求められる中で、学生たちは一人ひとりが主体的に来場者と関わっていました。イベントを通して、自分たちのアイデアを形にし、多くの人に届けることの面白さを実感できた様子でした。

ハイテク生への想い

今回のようなイベントを通して、学生にはさまざまなことに積極的にチャレンジできる人へと成長してほしいと思います。自分たちの作品を外部の方に体験してもらう経験は、今後の制作活動にも大きな刺激になるはずです

実践的な学びを通して、社会とつながる力を育成

ITメディア学科では、作品制作の技術を学ぶだけでなく、外部イベントへの参加や作品発表の機会を通して、社会とつながる実践的な学びを大切にしています。
今後も北海道ハイテクノロジー専門学校ITメディア学科では、学生一人ひとりがクリエイティブな力を発揮し、挑戦を重ねながら成長できる学びの場を広げていきます。