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IDEA 建学の理念

学校長あいさつ

皆さんの夢に応える職業教育のシステムと
スタッフがそろう本校で、ぜひ学生生活を楽しんでください。

本学園は、職業人教育を通じて社会に貢献することを使命とし、開校以来、職業人としての知識、技術、人間性を備えた約11,000名以上の人材を業界の最前線へ送りだしてきました。卒業生たちが各業界のニーズに応える人材として歓迎されているのは、徹底した「実学教育」によって即戦力を育成しているからにほかなりません。本学園の目指す「実学教育」は、カリキュラムや教材、教員の姿勢など学園生活の隅々まで行きわたり、日々、一人ひとりの学生を成長させています。入学前から卒業後までの、フローでの教育システムを徹底し、さらに、「人間教育」「国際教育」にも力を入れ、それぞれの夢を実現する「教育プログラム」を展開しています。学生をプロの職業人へと変えていく私たちの教育に、ぜひご期待ください。

建学の理念

ハイテクは職業教育を通じて社会に貢献します。

ハイテクは、全国に70校の専門学校を展開する滋慶学園グループを母体組織として、「職業教育を通じて社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、「建学の理念」と「4つの信頼」を大切に、学生の夢をかなえるサポートに取り組んでいます。

3つの建学の理念

3つの教育を通して、各業界で即戦力として活躍できる人材を育成しています。

実学教育
スペシャリストの時代に即し、業界に直結した専門学校として即戦力となる知識・技術の習得を目指します。

人間教育
あいさつや思いやり、コミュニケーションの大切さを学び、自立した社会人としての人間力(身構え・気構え・心構え)を身につけます。

国際教育
日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重して、広い視野でものを見ることができる国際的な感性を養います。

4つの信頼

4つの信頼を得ることを目指して日々、教育に取り組んでいます。

学生・保護者からの信頼
目指す業界への国家試験や就職試験などのハードルを越え、それぞれの夢の実現を確実にサポートすることで、学生・保護者から信頼される学園を常に目指します。

高等学校からの信頼
この業界でこの仕事を目指すなら本学園と勧めてもらえるように、就職などの確かな実績を築くことで、高等学校の先生から信頼される学園を常に目指します。

業界からの信頼
業界が望む技術、知識、マナーなどの習得と必要な国家資格の100%合格を目標に、即戦力となる人材を育成することで、各業界から信頼される学園を常に目指します。

地域からの信頼
日頃の学生・教職員の活動や態度を通して地域に受け入れられ、地域密着の学園づくりをすることで、地域の方々と産業界から信頼される学園を常に目指します。

沿革

1987年 9月 学校法人産業技術学園設立、北海道ハイテクノロジー専門学校設置を北海道知事に申請
1987年 12月 北海道知事により認可(学事第702号)
1988年 2月 第1校舎竣工
1988年 4月 開校
生命工学技術科・医用電子科・人工知能科・秘書科の4学科を開設
1989年 4月 薬業科を開設
1989年 6月 第2校舎竣工
ピラミッド型実習温室竣工
1990年 4月 園芸工学技術科・情報処理科開設
1991年 4月 視能訓練士学科(厚生大臣指定学科)開設
1992年 1月 第3校舎竣工
1992年 4月 看護学科(厚生大臣指定学科)、救急救命士学科(厚生大臣指定学科)開設
1993年 4月 情報処理にゲームクリエイターコース、医療秘書科に医療福祉コースを開設
1994年 3月 第4校舎竣工
1994年 4月 保育福祉科(近畿大学九州短期大学と併修)を開設
1995年 4月 土木工学技術科(建設大臣認定)開設、視能訓練士学科が近畿大学九州短期大学との併修を開始
1996年 4月 救急救命士学科の定員を40名から50名に変更
1997年 1月 第5校舎取得
1997年 4月 救急救命士学科を3年制へ、さらに定員を50名から80名に変更
1998年 4月 ペットビジネス科・臨床工学技士学科(厚生大臣指定学科)・歯科衛生士学科(厚生大臣指定学科)の3学科を開設
2001年 4月 歯科衛生士学科を男女共学に変更
2001年 11月 エコ校舎、第6校舎竣工
2002年 4月 柔道整復師学科(厚生労働大臣指定学科)、鍼灸学科(厚生労働大臣指定学科)を開設
救急救命士学科の定員80名から100名に変更
臨床工学技士学科の定員30名から40名に変更
2003年 4月 北海道エコ・コミュニケーション専門学校を開校(ペットビジネス科を北海道エコ・コミュニケーション専門学校開校に伴い移管)
柔道整復師学科(厚生労働大臣指定学科)、鍼灸学科(厚生労働大臣指定学科)夜間部を開設
保育福祉科 精神保健福祉士コース開講
視能訓練士学科定員を30名から40名に変更
2003年 9月 第7校舎竣工
2004年 4月 歯科衛生士学科を3年制へ
診療情報管理士専攻科を開設
2005年 4月 情報システム科3コースより5コースに変更
2006年 4月 第8校舎竣工
インドア・スタジアム竣工、同時に北海道ハイテク・アスリートクラブ結成
義肢装具士学科(厚生労働大臣指定学科)開設
鍼灸学科卒業生編入学開始
アウトドア学科を観光サービス学科へ改称(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
ペットビジネス学科にペットビジネス専攻科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
2007年 10月 学生レストランをラ・デュース恵み野(介護付有料老人ホーム)内に開設
2008年 4月 バイオテクノロジー科4年制を開設
日本語学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
2008年 8月 北海道ハイテク・アスリートクラブより福島千里が北京オリンピックに日本代表として出場(女子100M)
2010年 12月 インドア・アリーナ竣工
2011年 4月 スポーツ学科を開設
キャリアデザイン・コミュニケーション学科を開設
ペット学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
動物看護師学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
動物自然学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
2012年4月 北海道エコ・コミュニケーション専門学校が北海道エコ・動物自然専門学校に改称
北海道エコ・コミュニケーション専門学校日本語学科を、北海道ハイテクノロジー専門学校に移管
2012年7月 北海道ハイテク・アスリートクラブより福島千里がロンドンオリンピックに日本代表として出場
2013年4月 北海道ハイテクノロジー専門学校スポーツ学科、柔道整復師学科、鍼灸学科の3学科が北海道メディカル・スポーツ専門学校として分離独立
2013年7月 バイオテクノロジー学科実習室をリニューアル
2014年3月 北海道ハイテクノロジー専門学校11学科が文部科学省より「職業実践専門課程」に認定
2014年4月 北海道ハイテクノロジー専門学校バイオテクノロジー学科(4年制)が動物科学科に改称
本校が指定管理者となり子育て支援施設「フーレめぐみの」開設