以前ご紹介した、えこりん村様での「ドローンによる倒木調査プロジェクト」。
その最終報告に学生たちが伺いました。
※前回の記事はこちら!

今回は、
・ドローンによる倒木リスク調査
・この春オープンするドックラン施設の紹介動画制作
この2案件の成果報告となりました。
【ドローン倒木調査:9箇所のリスクを特定】

前回実施した森林の空撮データをもとに、学生たちは映像を解析し、報告書を作成。
結果として、倒木の可能性が疑われる木を9箇所特定しました。
報告後、えこりん村ご担当者様からは、
・夏季も継続して調査して欲しい。
・より詳細な緯度・経度情報も欲しい。
といった次回に繋がる課題もいただきました。

「撮影して終わり」ではなく、より実用的なデータへと精度を高める必要性を実感する機会となりました。
【ドックラン紹介動画制作プロジェクト】
この春オープン予定の広大なドックラン施設。その魅力を伝える紹介動画も学生たちが担当しました。

地上撮影だけでなく、ドローンを活用し、空から施設全体の広がりをダイナミックに表現。
今回はテイストの異なる2種類の動画を制作し、提案しました。
【撮影現場で学んだ“リアル”】
・動物を被写体にする難しさ
・天候による撮影スケジュールの変更
・事前計画の重要性
教室では学べない“現場のリアル”を体験しました。
【次年度へ向けて、さらなる発展へ】
今回の報告を受け、えこりん村様からは、
・えこりん村全体の広告動画制作
・羊の移動にドローンを活用できないか
といった新たなご相談もいただきました。
学生の挑戦が評価され、次年度も継続して協力していくことが決定しました。
【地域とともに成長する実践型教育】
今回のプロジェクトを通して学生たちは、
・技術を「使える形」にする力
・課題を次に活かす改善力
・クライアントの要望に応える責任感
を身につけました。
北海道ハイテクでは、ドローンや映像制作を“趣味”ではなく、
地域課題を解決する実践的な技術として学ぶことができます。
ドローンを仕事にしたい、映像制作に興味がある、
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