北海道ハイテク×北海道エコ「合同学習成果発表会」

先日、北海道ハイテクノロジー専門学校と北海道エコ・動物自然専門学校による、合同学習成果発表会が開催されました。
IT、農業、バイオ、そして動物飼育など。全く異なる分野で学ぶ学生たちが、今日まで積み重ねてきた試行錯誤の結果をプレゼンする、活気あふれる一日の様子をお伝えします。
自ら開発したソフトウェアやサービスを発表

ハイテク側の発表では、学生たちが自ら開発したソフトウェアやサービスのデモが行われました。
今の時代に何が求められているのかを自分たちなりに考え、コードに落とし込む。発表の場に立つ学生たちの表情からは、自身のプロジェクトに最後まで粘り強く向き合ってきたことが伝わってきました。単なる知識の習得ではなく、「社会を少しでも良くしたい」「もっと面白くしたい」という真っ直ぐな想いが形になったプロジェクトばかりでした。
動物たちと歩んできた成果を発表

一方、北海道エコの発表は、生き物に対する深い愛情と、日々の地道な観察眼が光っていました。
日々の飼育管理の中で見つけた小さな変化を記録し、考察を深めてきた研究発表が行われました。
そして、会場が盛り上がった鷹匠によるタカのフライトや総合ペット学科によるドッグショーの実演です。


本番では緊張感もありましたが、それ以上に印象的だったのは、学生たちが動物たちと心を通わせようと一生懸命に頑張る姿でした。言葉の通じない動物と向き合い、失敗を繰り返しながら築き上げてきた信頼関係。そのひたむきな取り組みこそが、大切な成果だと感じます。
最後に
お忙しい中、会場へ足を運んでくださった講師の皆様、そして温かい目で見守ってくださった関連企業の皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいた言葉の一つひとつが、学生たちの次へのステップに繋がります。
そして、学生の皆様。準備から本番まで、本当にお疲れ様でした。
ここで得た手応えも、あるいは悔しさも、すべてがこれからの糧になります。皆さんがこれからどんな未来を作っていくのか、今からとても楽しみです。

