バイオテクノロジー学科

化粧品の専門学校

化粧品・医薬品専攻

3年制

定員30名

健康と美

支える学び

北海道ハイテクノロジー専門学校で化粧品のプロを目指す!

化粧品業界を目指すなら北海道ハイテクノロジー専門学校!スキンケアやメイクアップの基礎知識から、成分解析や製品開発に関わる専門知識まで、化粧品に関する幅広いカリキュラムを基礎から丁寧に学べます。美しさを科学する知識と技術を身につけることで、時代のニーズに応える化粧品開発や美容アドバイスができる人材を育成します。当校の教育は業界との連携による実習やプレゼンテーションの機会も豊富で、卒業後すぐに活躍できるスキルを身につけられます。
また、最新トレンドやマーケティングにも触れながら、常に進化するビューティー業界の最前線で活躍できる力を養います。化粧品のスペシャリストを目指すなら、北海道ハイテクノロジー専門学校で、あなたの「美の探求」をプロフェッショナルなキャリアへとつなげましょう!

Pickup道内専門学校で唯一、原料生産から化粧品・医薬品を学べる!

  • ハーブ栽培

  • 水耕栽培

  • 実験圃場

  • 蒸留実習

  • エッセンシャルオイル

化粧品開発の仕事や学科について知りたい方はこちら!

目指せる仕事と資格

  • 製造技術職

  • 品質管理職

  • 研究開発職

  • 美容カウンセラー

  • ビューティアドバイザー

学びのポイント FEATURES

POINT 01

進化を続ける美容業界の未来を学ぶ

化粧品やスキンケアの需要が広がる中、男女問わず幅広い層を対象とした最新のトレンドや市場動向を学びます。美容業界の展を支える視点を養い、次世代のニーズを見据えた知識を得られます。

POINT 02

化学・生物学から広がる製品製造の基礎

化学や生物学の基礎をしっかり学び、化粧品やスキンケア製品の開発に必要な専門的な知識を習得します。理論を実践に結びつけるこで、製品設計に欠かせないスキルを身につけます。

POINT 03

医学的視点で信頼されるスキンケアを追求

皮膚科学や医学の知識を取り入れた学びを通じて、肌への安全性と効果を重視した製品を提案できる力を養います。健康と美容を両立させる製品開発を目指します。

授業PICK UP

  • 製品開発・製造

    製品のアイデア創造から設計、製造プロセスまでの一連の流れを学びます。実際の製品開発における課題解決の手法を身に付け、理論だけでなく実践的なスキルも養います。

  • 成分分析・効果

    製品や素材の成分分析の手法を学びます。さまざまな分析技術を使って製品の品質や機能、成分の製品への影響について習得します。実験を通して、成分の理解とその効果を実践的に学ぶことができます。

  • 皮膚の仕組み

    皮膚の構造や各層の機能を学び、健康維持と疾患予防に必要な知識を学びます。皮膚トラブル対策やケア方法についても深く学びます。

主な授業

  • 原料の生産

    化粧品の原料は、農場や自然の恵みから生まれる

  • 抽出・精製

    天然の力を最大限に引き出すバイオ技術

  • 製品開発・製造

    研究と技術で、使いやすく肌に優しい化粧品へ

  • 商品化・デザイン

    デザインやストーリーも化粧品の大切な要素です

キレイを支える特別授業!

  • 発酵食品

  • アロマテラピー

  • 美容エステ

卒業生の活躍

バイオ技術で医療を支える、やりがいのある仕事です。

再生医療等製品の品質検査に従事し、製品中の細胞数測定や無菌性の確認など、様々な品質試験を通じて患者さんに投与される再生医療製品の性能や安全性を管理しています。また、試験に使用する手順書(マニュアル)の整備や機器の管理も担当しています。私が携わっている再生医療の分野を含め、バイオテクノロジーは未来のある仕事で、研究が進めば進むほど可能性が広がるロマンある分野です。医師や看護師のように直接的に患者さんと関わる機会はありませんが、製品を通じて患者さんの健康回復に貢献できるやりがいのある仕事です。

二プロ株式会社

安中 優太 さん(北海道滝川高校 出身)

学び直しから広がる化粧品開発への挑戦。

化粧品製造業と化粧品製造販売業の許可を取得し青森県一小さな化粧品メーカーとして化粧石鹸を製造販売、その他にもシンプルスキンケアのワークショップを主宰しています。現在は、来年度発売予定で新商品開発のため青森県産業技術センター弘前工業研究所と共同研究に挑戦中。43歳で学校に入学し、学べることのありがたさを実感。学びが楽しくなり、環境に恵まれ幸せを感じました。思いを持って一歩を踏み出すことで、自分の夢を実現できることを実感しています。

合同会社ゆきの木 総括製造販売責任者

岩城 利英子 さん(青森県立三沢商業高校 出身)

品質を守り、未来の“使いたくなる化粧品”をつくる

株式会社SHIROで開発グループに所属し、安定性試験などの品質管理や生産計画の見直し、さらに衛生管理者として労働安全衛生にも関わっています。自分の手でつくった化粧品が形になり、お客様に手に取ってもらえる瞬間が一番のやりがい。学校で身につけた資格や実験スキルが、現場でそのまま強みになっています。

株式会社シロ(SHIRO) マーケティング部門開発室

谷口 晃 さん

特別
授業
SHIRO工場見学で学ぶ
「素材から生まれる化粧品づくり」

今回の指設見学ツアーでは、化粧品が「つくられる」だけでなく、素材選びから加工、製造、販売法で、すべてが一つにつながっていることを学びました。特に印象的だったのは、素材を最後まで活かしきる考え方。無駄を出さないエ夫や、環境への配席が、製品の品質や価値につながっていると実感しました。
化粧品づくりは、見た目や香りだけでなく、素材と真生に向き合う仕事だと感じる見学でした。

PROFESSIONAL VOICE講師紹介

合同会社ゆきの木代表

「学べる環境にいること」が幸せ、ハイテクで3年間分の宝を手に入れました。現在は、「人と地球にやさしい商品作り」を理念とし、「お肌の弱い人の見方です」と創業当初から発信していました。トレンドや変化にあまりとらわれず、お客様に寄り添う姿勢を大切にしています。「思い」は大事です。自分の思いを叶えるために、まずは一歩を踏み出してください。「強い思い」は必ず実現します。

岩城 利英子先生(バイオテクノロジー学科卒業)

CHECK!

ゆきの木で開発された「雪の泡せっけん」

自ら生産した農産物を使って加工技術を学びます。食品の加工工程や保存技術を実践的に習得し、付加価値を高める方法を探ります。

特別授業素材から選んでオリジナル化粧品を製造

合同会社ゆきの木代表である本校卒業生・岩城さんを講師に迎え、化粧品製造に関する特別授業を実施しました。授業では、ハンドクリームに使用される成分の特徴や香り、配合バランス、製造手順について解説の後に学生は各自で素材を選び、オリジナルのハンドクリームを制作!岩城さんが展開する「お客様に合わせた化粧品づくり」というビジネスモデルについても学ぶことができ、製品開発と顧客視点を結びつける理解が深まる内容となりました。