
視能訓練士への第一歩 ☆眼圧☆
10月ももう少しで終わりますが、この1ヶ月で1年生は多くの実習がありました (*^□^)
前回の視力に引き続き、今回は「眼圧」です。
眼科に行ったことのある方は、眼に風が当たる検査をしたことはありませんか?
それが「眼圧」の検査です。
「眼圧」とは「眼の硬さ」のことを言います ∩`・◇・)ッ!!
この眼の硬さが、硬すぎたりやわらか過ぎたりしても眼に良くない影響を与えてしまいます。
実習風景はというと、
患者さん役が椅子に座ったり、ベッドに寝たり、検査を見守ったり…
眼圧の検査にはいくつかの種類があります。
「ノンコンタクトトノメータ」
風が眼に当たります
患者さん役は風が出ることにびっくりしたり、
検者はまぶたを挙げながらの操作に苦戦していました (>_< )
「シェッツ眼圧計」
シェッツという人の名前が機器に付いています。
これは、眼に麻酔の目薬をして眼に機器を乗せます。
患者さん役は怖くてなかなか眼が空けられず…
患者さんの気持ちがよく分かったかと思います ヾ(。>﹏<。)ノ
「トノペン」
これも眼に麻酔の目薬をし、機器で眼にそっと触れるように検査をします。
右手にトノペン、左手で上まぶたと下まぶたを開けるのはなかなか難しいです /(*ε*) ・・・
患者さんに負担をかけずに検査ができるようにするには練習あるのみ!!!
実習後も放課後や昼休みにしっかり練習していましたよ☆
2年生では、眼圧検査の機器の種類が更に増えます!
今後もこの調子で頑張ってほしいと思います (゚∇^d) !!