1. 今話題の仕事が学べるのはハイテクだけ!

今話題の仕事が学べるのは
ハイテクだけ!

北海道ではここでしか学べない!
注目されている仕事をいち早く目指せます。

IT/GAME 道内初養成

ドローン技術者

今や色々なシーンで活躍するドローン。
パイロットとしての操作テクニックはもちろん、映像編集やプログラミング技術で大活躍。

これから期待される活躍の場

農業・観光・報道・検索と救助・スポーツなど

新しい要望が出るたび、
チャンスや可能性が広がる。

HELICAM株式会社 代表取締役 丹野 宏柄さん

ドローンと出会ったのは、建設会社で広報を担当していた時です。建物を上から撮影すれば、より魅力が伝わるのではと思い、初めて使いました。もともとラジコンが好きだったこともあり、ドローンの可能性に惹かれてついには会社を設立。どんな分野とも関われるのがいいところで、例えば建設業界では山の測量が1人で数時間あればできるようになるし、農業では作物の生育状況が空から一目瞭然で把握できるようになります。使われる分野は、これからどんどん広がっていくと思います。ドローン技術者の仕事のおもしろさは、「これから」であること。新しいものにチャレンジしたい、今までにないサービスを創りたいという人にぜひ飛び込んでほしいです。

IT/GAME 道内初養成

eスポーツプロゲーマー

2022年開催のアジア競技大会で正式種目に決定しているなど、近年、世界中で大きな盛り上がりを見せている「eスポーツ(コンピュータゲームの対戦競技)」。
プロチームに所属してプレイヤーとして活躍する他、イベントの企画や実況解説、プロモーションなど、幅広い活躍の場があります。

今注目のeスポーツ、
専門知識を持った人材が必要。

一般社団法人 日本eスポーツ協会 事務局長 筧 誠一郎さん

eスポーツは情報化社会に生まれた新しいスポーツ分野です。ゲームがスポーツ種目の一つとして産業を生み出しつつあります。プレイヤーとしてスキルを磨きプロを目指すことも、アナリスト、チーム・イベント・施設等の運営や実況・解説・配信・専門記者等のメディア関連の仕事、ゲーミングPC・デバイス等の販売や開発関係等その種目は多岐にわたります。今まさにeスポーツ業界が立ち上がる時期に専門知識を持った人材が必要となることは言うまでもありません。
※2018年、日本eスポーツ協会を含む3団体がアジア競技大会を見据えた統合を発表。新団体にかわってもハイテクは連携を続けます。

IT/GAME 道内初養成

プロジェクション
マッピングクリエイター

CGを建物などに投影するプロジェクションマッピングはアート分野・エンターテインメント分野の両方で注目を集めています。ディズニーランドやUSJなどのテーマパーク、さっぽろ雪まつりなどのイベント、コンサートから、結婚式場、ショッピングモールまで、さまざまな場で利用されています。

新しい表現を作るクリエイターに。

一般財団法人プロジェクションマッピング協会 代表 石多 未知行さん

映像表現は映画やテレビ、アニメーション、CMやPV、ライブVJなどのモーショングラフィクスや3DCGへと、四角い枠の中で進化しました。現在はプロジェクションマッピングやVR、自由に配置できるLEDなど、空間全体をいかに映像で演出するか?といった多次元表現へと進化し、それはオリンピックを始めさまざまなシーンで活用されています。クリエイターの表現はメディアアートを中心に、さまざまな技術を融合させる考え方が重要になっています。プロジェクションマッピングも映像に、美術や造形、空間、照明、音楽、プログラミング、人間のパフォーマンスなどを融合させる考え方が求められます。単に映像を作れば成立する仕事ではなく、多くの要素を意識し協働して作品を作るセンスも求められます。みなさんも映像だけではなく、時々の先端知識と多様な技術を学び、時代に通用する新しい表現や作品を創造して下さい。

IT/GAME

電子コミッククリエイター

動画や音楽と同じように、定額制サービスの普及にともなってさらに利用の拡大が期待されている電子書籍。紙媒体とは異なる、電子書籍ならではのグラフィックデザインのセンスや動画の知識、新しい企画・編集のノウハウを持つ人材が求められています。

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