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DEPARTMENT 学科紹介
医療事務学科2年+1年で診療情報管理士を目指せる

診療情報管理士とは

診療情報のデータベース化、分析により
病院経営と医療安全を守る医療情報管理のエキスパート !

診療情報を正しく管理し、さらにデータを分析、加工することにより病院経営や医療の質を高める、医療情報管理の専門家です。
データを分析し統計を出すことによって効果的な診療をサポートし、新しい治療方法の研究などに利用できるため、的確な診療と健全な病院経営に欠かせない、大切な役割を担っています。

職業のポイント

将来性の高い専門職

診療情報管理士は、医療事務系資格の中でも難関の専門資格。就職時に有利なことはもちろん、まだまだ不足しているため、とても需要の高い職種です。

専門性の高い
やりがいのある仕事

カルテや検査記録などの情報を管理、分析する診療情報管理士は、病院経営の面でもなくてはならない存在。病院を支える専門職として、やりがいをもって働くことができます。

がん対策に寄与

診療情報管理士の業務の一つであるがん登録が、2016年1月より義務化されました。
これは、がん治療やがん検診の効果などを計測、分析することでがん対策に寄与します。

診療情報管理士を目指す場合は、医療事務学科2年制に進学後、1年制の診療情報管理士専攻科に進学します。

資格取得実績

診療情報管理士試験


100%

2017年卒業生実績

ハイテク卒業生の診療情報管理士インタビュー

旭川厚生病院
診療情報管理課 勤務(旭川市)

大西 葉月さん

主な仕事は患者様の情報管理で、課の中でも役割分担が決まっており、専門性のある業務です。
仕事をする上でも専門的な言葉が日常的に使われるので、ハイテクで学んだ基礎医学や医学用語が日々役立っています。日常業務のほか、札幌などで開かれるセミナーや勉強会に参加させていただいたり、他部署の方々との交流会で盛り上がったり、楽しく充実しています。

診療情報管理士について
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