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READMISSION 社会人・大学生・短大生の方

(社会人特待減免制度+単位減免制度 利用の場合)

早く受験すればするほど、高い金額で減免されます。

1対1の個別で相談できます!
平日・休日いつでもOK!お気軽にご来校ください。

新たなチャレンジを応援!ハイテクが再進学をサポートします。

ハイテク在校生の約2割が、社会人入学者です。「国家資格を取得して安定した仕事がしたい」「キャリアアップに役立てたい」「独立開業の夢をかなえたい」など、さまざまな目標を持って入学する社会人の方たちは、年々、増加してきています。ハイテクは再進学をサポートする制度を設け、新たなチャレンジを志す皆さんを応援しています。年齢などは気にせず、まずは一度、お気軽にご相談ください。

社会人入学を決めた先輩たち

社会人入学生の卒業後インタビュー

田中 修さん(義肢装具士学科OB)
現在:髙田義肢製作所(札幌市)勤務
2010年卒業
札幌山の手高校出身
入学時の年齢:31才

前職は介護関係でしたが、夜勤が体に負担で、結婚を機に転職を考え始めました
施設でも装具利用者が多く、元々ものづくりも好きだったので、なんとなくこの分野には関心があったんです。そこにハイテクに通っていた弟から義肢装具士学科のことを聞き、真剣に進学を検討するようになりました。
最後は妻が「一緒に頑張ろう」と言ってくれたことで入学の決心がつきましたね。

社会人ならではの悩み

最初は金銭面でも学生生活も勉強面も、不安がたくさんありましたよ。
在学中は貯金とアルバイトで学費と生活費をやりくりしていました。
私、ちょっと人見知りなので周りと仲良くできるか不安だったんです。(笑)でも私の学年の義肢装具士学科は社会人入学者も10人ほどいたので安心しました。高卒の同期も仲良くしてくれ、カベがないまとまったクラスでした。今でもたまに同期と会ったりしています。

久々の勉強はもちろん大変でしたよ!(笑)
それでも、1・2年のときは普段の講義に集中して、テスト前の勉強をちゃんとやっていれば大丈夫です。3年生になってからは、毎日国家試験対策で毎日勉強しました。
確かにたくさん勉強しましたが、学科が「わからないときはわかる人にきく」という良い雰囲気でしたし、先生方も親身だったので頑張れました。あとは妻と子どもの存在が何よりのモチベーションでしたね。何が何でも3年間で結果を出してやろうと思っていました。

これから入学を考える皆さんへ

仕事を辞めてもう一度勉強し直すことは覚悟のいることだと思います。私の場合は妻の一言でした。どんなものでもいいと思うので、その「覚悟」を自分で持つことができれば、入学してからも絶対頑張れます!応援しています!

社会人在校生voice

社会福祉士として活躍することを夢見て大学に進学、3年生から就職活動を行い就職内定も頂いていました。
そんな私が看護師を目指したのは、就職直前のモヤモヤを解消できなかったからです。

大学在学中に障がいのある方や高齢者の方、海外でのボランティアで出会った方々と接しているうちに、今よりも対象の方に寄り添いたい!と、強く思いました。

もっと寄り添うことを考えると、医療知識が必要と感じて自然と看護師を目指しはじめました。

社会人ならではの悩み

大学を卒業しての進学は世間の目がキビシイ…。
高校の同級生のほとんどが大学を卒業するときに就職をしていきます。自分だけ進学するという他の道に進むことが不安でもあり、冗談でも友達に言われるのが凹みました…。
就職してお金を貯めてからの進学も考えましたが、親に看護師を目指したいと伝えると、『若い今しかできないのだから!今のうち!』と思いっきり後押ししてくれました。その一言が自信となり、受験勉強にも集中できました。

クラスのほとんどは年下…。
私が入学した時はクラスのほとんどが、4歳下。やはり、どんな立場で居るのが良いのだろうか…?と考えた事はあります。
入学後は、クラスの中にいる高校卒業からの入学者6名はもちろん、授業中グループワークが多いため、話をしたり、協働する機会も多くなり、年齢は関係なく自然と話をするようになりました。