学科教科目標・取得目標資格

  • バイオテクノロジー学科
  • メディカルシステム学科
  • 診療情報管理士専攻科
  • 情報システム学科
  • 子ども・こころ学科(現 保育福祉科)
  • 視能訓練士学科
  • 看護学科
  • 救急救命士学科
  • 臨床工学技士学科
  • 歯科衛生士学科
  • 柔道整復師学科
  • 鍼灸学科
  • 義肢装具士学科

学科教科目標・取得目標資格

バイオテクノロジー学科

教科目標

生物工学(バイオテクノロジー)は地球上の生命を支え、利用する技術として有用なものであり、21世紀の産業を支えるテクノロジーとして注目されてきました。その対象分野は、農業や漁業などの第一次産業から、医薬業界、食品業界、工業界、更には環境問題の解決へと広がり、各分野での更なる研究成果と実用面への貢献が望まれています。
本学科は、これらの分野で活躍できる人材の育成を目標にし、人間教育の上に専門知識及び専門技術の修得を目指します。
教育課程は、基礎教育、専門教育、応用教育の3段階より構築されています。1年次基礎教育終了後はバイオ系企業などへの就職活動、或いは技術系公務員試験受験を目標に、専門教育が行われます。専門教育では5つの分野が設定され、更に11の分野の専門を学ぶ事ができます。3年次後半の応用教育によって企業人として、社会人として更なる技能・資質の向上を目指します。

取得目標資格

中級バイオ技術者認定試験(日本バイオ技術教育学会)・上級バイオ技術者認定試験(日本バイオ技術教育学会)・乙種4類危険物取扱者試験(消防試験研究センター(総務省))・エックス線作業主任者((社)安全衛生技術試験協会(厚生労働省))・一般毒物劇物取扱者試験(都道府県(厚生労働省))・公害防止管理者(水質1?4種、ダイオキシン)((社)産業環境管理協会(環境省、経済産業省))・気象予報士((財)気象業務支援センター(気象庁))・技術士補(生物工学部門、衛生工学部門)、((社) 日本技術士会 技術士試験センター文部科学省))・第2種放射線取扱主任者((財)原子力安全技術センター(文部科学省))・販売士(日本商工会議所)・環境計量士(経済産業省)・潜水士((社)安全衛生技術試験協会(厚生労働省))・家畜人工受精師(都道府県 農林水産省)・初級システムアドミニストレータ(情報処理技術者試験センター(経済産業省))・公務員一般・専門職(国家II種・III種、地方中級・初級)

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メディカルシステム学科

教科目標

メディカルシステム学科は、患者のみならず医療従事者の立場を理解し医療事務、病院内における管理、総務、財務をはじめとする業務に対応できる、基本的知識・技術を備えたスタッフの育成を目的としています。
さらに専門技能の他に社会人として必要な技能・資質・接遇マナーの向上を目指し、業界から要望される人間性豊かな人材の育成を目的とします。

取得目標資格

医療秘書技能検定2級・3級・診療報酬請求事務能力認定試験・診療情報管理士認定・メディカルクラーク・秘書技能検定2級・3級・コンピュータ検定(Excel・Word 一般、Excel上級)・ビジネス文書2級・3級・毒物・劇物取扱責任者・危険物取扱者(乙4)・調剤薬局報酬請求事務専門士検定・情報処理活用能力検定3級・ホームヘルパー2級・日赤救急法・福祉事務管理技能検定・販売士・登録販売者・ITパスポート試験

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診療情報管理士専攻科

教科目標

医療技術が進歩している現在、患者の診療情報を正確に管理できる専門のスタッフが必要とされています。現在、WHO(世界保健機構)が定めたICDという分類に基づいて、患者さんの診療情報全般の管理・分類を電子化する需要が高まっており、カルテによる情報のすべてを管理するエキスパートの養成を目的としています。メディカルシステム学科でしっかりと基礎を学んだ後に、診療情報管理士専攻科において、より専門性の高いカリキュラムの習得を行います。

取得目標資格

診療情報管理士認定資格・診療報酬請求事務能力認定試験・アクセス・情報処理活用能力検定準2級

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情報システム学科

教科目標

現在は、あらゆる業種・職種でパソコンなどのコンピュータが使われ、ネットワーク化されているIT(情報技術)社会となっています。そして、もっとも注目・必要とされている人材がネットワークエンジニアやWebプログラマなどの情報処理技術者です。また、業界が必要としている人材は、単に基礎知識を有しているだけでなく、コミュニケーション能力に優れた想像力豊かなクリエイティブな視点を持ったスペシャリストです。情報システム学科は、そのような現代社会のニーズにこたえ、業界で確実に活躍できるよう、基礎知識はもちろん実践的な情報処理技術と対人折衝能力、そして社会人としてのマナーなどを身につけていきます。教育課程は、基礎教育、専門教育、応用教育の3段階より構築されています。1年次にはコンピュータのハードウェア・ソフトウェアについての基礎教育およびプログラミングなどの専門教育を行います。続く2年次には高度なプログラミングなどの専門教育のほか、応用教育として、これまでの学習の集大成である卒業制作を行います。これら教育システムにより企業人として、社会人として必要な技術・資質の向上を目指します。

取得目標資格

ITパスポ−ト試験(国家資格)・基本情報技術者試験(国家資格)・ソフトウェア開発技術者試験(国家資格)・CompTIA認定資格・情報処理活用能力検定(文部科学省認定)・CGクリエイター検定(Webデザイン部門)・CGクリエイター検定(デジタル映像部門)・インターネット検定(.com Master ★,★★)・Microsoft Office Specialist Word(スペシャリスト/エキスパート)・Microsoft Office Specialist Excel(スペシャリスト/エキスパート)・マルチメディア検定・DTP検定・Webデザイナー検定

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子ども・こころ学科(現 保育福祉科)

教科目標

本学科は、1年次は基本的な知識を習得しつつ、後期より3つのコースに分かれ、専門知識を学びます。2年次からはより深い専門知識と技術を習得し、社会に貢献でき、時代が求める心豊かな真の保育者、福祉従事者を育成します。
こころコースでは、精神障害者の社会復帰に関する相談援助を行う人材が求められている現代において、専門知識・技術を学び、人と人との心の本質的な交流、専門職としての高いコミュニケーション力が築ける人材を育成します。
ふくしコースでは、介護実習をはじめとして広範かつ高度な専門知識と技術を習得し、幅広い力を持つ社会福祉スペシャリストを育成します。
こどもコースでは、多彩な実学、実習を柱に、少子化が進む現代社会において、子どもたちの豊かな未来を切り開き、子どもたちの楽しい生活を構成できる優しさ、思いやりのある人材を育成します。
なお、本学科は、近畿大学九州短期大学保育科の通信教育部(以下近大)との併修制度をとっています。
科目は近大科目と本校独自の科目があり、併せて学習します。
近大科目では、短大生としての教養を身につけ、保育や福祉に関する基礎的知識を学ぶと共に、人間としての幅を広げていきます。
また、主体的、継続的に学習することで、保育・精神保健・福祉に必要な専門の知識を身につけます。
本校独自科目においては、より高い技術と専門性を身につけ保育・精神保健・福祉分野での社会の多様なニーズに応えられる人材育成を目指します。そのための幅広い需要に応えられる充実した内容の授業を進めます。

取得目標資格

保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、社会福祉主事(任用)資格、精神保健福祉士受験資格(実務経験1年後)・近畿大学九州短期大学卒業資格(準学士)・レクリエーションインストラクター、訪問介護員(ホームヘルパー)1級・2級、JESC認定カウンセラー資格・生きがい情報士、赤十字救急法救急員、福祉住環境コーディネーター・その他 Microsoft Office Specialist検定(Excel、Word)・幼児体育指導者・福祉事務管理技能検定3級・中型自動車免許

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視能訓練士学科

教科目標

本学科の育成目標は、視能訓練士の国家試験に全員が合格できるよう教育することです。さらに、眼科分野の医学・医療技術の急速な発展に対応できる専門知識、患者はもとより、眼科領域におけるコ・メディカルスタッフの立場を理解し得る、豊かな人間性をそなえた視能訓練士を育成します。

取得目標資格

視能訓練士(国家資格)

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看護学科

教科目標

本学科の養成目標は、まず、看護師国家試験に、全員が合格できるよう教育することが第一です。それとともに、看護を取り巻く社会の変化によるニーズに対応できる専門的知識・技術・態度を習得し、看護の専門職として社会に貢献すると共に、保健・医療・福祉の人々と連携し活躍できる、人間性豊かなかつ国際性を身につけた人材を育成することです。

取得目標資格

看護師(国家資格)

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救急救命士学科

教科目標

本学科の養成目標は、第一に救急救命士国家試験に全員が合格できるよう教育することです。それに加えて、さらに将来救急医療に携わる者として、傷病者とその家族等救急現場に関わる人々、又、医師・看護師ならびにコ・メディカルスタッフの立場を理解し、医療知識・技術をそなえた人間性豊かな救急救命士を育成することです。

取得目標資格

救急救命士(国家資格)

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臨床工学技士学科

教科目標

本学科の養成目標は、まず臨床工学技士の国家試験に全員が合格できるように教育することが第一です。それに加えて、さらに生命維持管理装置を操作、点検、管理を行う医療技術者としての責任を果たし得る人材を本校の建学の理念(人間・実学・国際教育)に基づき育成します。
尊い生命を直接担う医療機器を取り扱う者としての認識をもち社会に貢献できる喜びと、誇りをもてる医学・工学の基礎知識・技能を身につけます。

取得目標資格

臨床工学技士免許(国家資格)・第2種ME技術実力検定試験

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歯科衛生士学科

教科目標

本学科の養成目標の第一は、歯科衛生士国家試験に全員が合格できるよう教育することです。さらに、本校の建学の精神に基づき、歯科保健・医療を取り巻く社会の変化によるニーズの多様化に対応できる専門職として、専門的知識・技術を習得させることはもちろんのこと、人間性豊かな人材の育成を目標としています。

取得目標資格

歯科衛生士免許(国家資格)

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柔道整復師学科

教科目標

本学科の養成目標は、柔道整復師国家試験に合格できるよう指導することが第一です。同時に本校の理念である実学教育・人間教育・国際教育に基づき、本来の柔道整復術の習得に加え、スポーツ領域での外傷処置やトレーニング指導を、又、高齢者介護領域での運動療法や機能訓練を指導できる知識や技術を習得します。更に、社会人としての身構え・心構えをしっかり持ち、国際的感性と人間性豊かな柔道整復師を養成することです。

取得目標資格

柔道整復師(国家資格)

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鍼灸学科

教科目標

本学科の養成目標は、はり師・きゅう師国家試験に合格できるよう教育することにあります。この目標達成のため、はり師・きゅう師としての基礎的知識や技能の習得はもとより、はり・きゅうの本質と社会的意義の理解に努めるとともに、医療の一翼を担う医療人として職業観を深め、国民医療の向上発展に寄与する人材の育成に努めます。また、本学建学の理念に基づき創造力豊かな主体的実践力を互いに啓発することにより、協調しながら文化を尊び人間を愛し、平和な国際社会に貢献できる人間教育に努めます。

取得目標資格

はり師(国家資格)・きゅう師(国家資格)

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義肢装具士学科

教科目標

現在多くの人々が抱えている疾病や障害に対し、専門的な知識および技術を持った医療技術者が求められているなかで義肢・装具の専門職としての要求が高くなってきています。多くの疾病や障害で苦しむ方々の、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)向上のため、様々な義肢・装具が求められています。その声に対応できる義肢・装具の知識および制作技術の習得を基礎から目指します。同時にコ・メディカルとしての義肢装具士としての人間性の育成も目指します。

取得目標資格

義肢装具士(国家資格)

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