学びのポイント6

高規格救急車や最新の器具を使ったリアルな実習で、高度な救急救命処置の知識と技術を身につけます

あらゆるケースを想定した実習を繰り返し、どんな状況でもスムーズに対応できる高度な救急処置の知識と技術を身につけます。リアルな実習を行えるように、消防施設に導入されている高規格救急車をはじめ、救急処置に使用する最新の器具もフル装備。確実に技術をマスターできる環境です。また、札幌市内で毎夏、開催されている「北海道マラソン」も、学生たちの貴重な実習の機会。参加者に不慮の事故などに備えて、AED(自動体外式除細動器)による救命措置を行う医療スタッフ「AED隊」として、2007年から参加しています。コース1キロごとに学生が2人1組でAEDを用意して待機し、万が一の事態に備える心構えを体験しています。