国家試験に向けて、3年次からは月に1〜2回、最新のデータをもとにした模擬試験を行って弱点を克服していくほか、補講や学生同士でのグループワークなどを実施。夏休み中には1泊2日の合宿勉強会を開催し、昼間部・夜間部の学生全員で合格を目指す結束力をアップ!こうした仲間づくりは、将来、独立開業した際の人的ネットワークとしても力を発揮します。また、滋慶学園グループ校のうち8校にある鍼灸学科で情報を共有し、共通の模擬試験、国家試験対策テキストによる学習などにも取り組み、成果を上げています。2007〜2009年の平均合格率は、「はり師」が91.5%(129名受験・118名合格、全国平均78.0%)「きゅう師」が87.6%(129名受験・113名合格、全国平均78.1%)と、どちらも全国平均を上回っています。
